こんにちは。婚活カウンセラーのちひろです。
こんにちは。名古屋駅、名古屋市中区、稲沢市の結婚相談所 nicoのちひろです。

今日はアラフォー婚活で9割の人が陥る、「結婚したいのに行動に移せない」問題を、サクッと解決していきます。
実は無意識に結婚にブレーキをかけているかも
他人と比べて結婚できない自分に焦ったり、そんな自分を責めたりしてませんか?
実はそれ、潜在的に「結婚したくない」と感じていてブレーキをかけているのかもしれません。
意識と無意識が不一致だと、現実化しにくいんです。

よくある思い込み、当てはまりませんか?
よくあるのが、こんな思い込みです。
- 「結婚したら自分の自由がなくなる」
- 「やりたいことを諦めなければならない」
- 「結婚生活は今より窮屈になるはず」
こういう思い込みを心のどこかに抱えたままだと、頭では「結婚したい」と思っていても、行動が伴わなくなってしまうんです。
行動を変える2つのシンプルなポイント
実は行動を変えられない理由って、現状が”ラク”だからなんだよね。
でも、行動を変えるためのポイントは2つでめっちゃシンプル。
- ①期限を決める。「今年中に結婚する」と宣言してみてください。友達や家族に言うと本気度が爆上がりします。「周りに言っちゃったし、やらなきゃ」ってなるんだよね。
- ②理想の未来を鮮明に描く。「好きな人と笑顔で朝ご飯を食べる」「手をつないで旅行する」などのシーンが頭に浮かぶと、脳が「この未来が欲しい」と感じます。理想がハッキリすると、今とのギャップがモチベーションのスイッチになるんです。
最大のポイントは、どっちも欠かせないってこと。期限だけでは「焦り」で終わり、理想だけでは「夢見るだけ」で終わってしまう可能性があるから。

デメリットは、思い込みだったと気づくこと
結婚を叶えたければ、実際に、結婚しても子育てしていても、パートナーに愛されながら、好きな仕事をして、自分の時間を確保してやりたいことをしてる、理想の結婚生活を叶えている人を見ること。
デメリットは思い込みだった、と気づくことから始めてみてくださいね。
「本当は結婚したくない」の裏にある本音
この無意識のブレーキ、実はよく話を聞いてみると「結婚したくない」のではなく、「今のままの自分では結婚生活がうまくいかない気がする」という不安が正体だったりします。
家事や仕事の両立が不安。自分の時間がなくなるのが怖い。相手に依存しすぎてしまいそうで怖い。
こうした不安を「結婚したくない」という言葉に置き換えて、自分を守っているケースが本当に多いんです。
不安の正体を、紙に書き出してみる
もし心当たりがあるなら、一度「結婚後に不安なこと」を紙に書き出してみてください。
書き出すと、実はその不安の多くが「相手選びで解決できること」だと気づくことが多いんです。
例えば「自分の時間がなくなるのが怖い」なら、それは”結婚”の問題ではなく、”自分の時間を大切にしてくれない相手”を選んでしまうことへの不安。
不安の正体が分かれば、対策は驚くほどシンプルになります。
ブレーキの原因は、過去の経験にあることも
この「結婚したくない」という無意識のブレーキ、実は過去の経験が影響していることも少なくありません。
両親の不仲を見て育った、過去の恋愛で傷ついた、周りの友人の結婚生活の愚痴を聞きすぎた…。
こうした経験が積み重なると、「結婚=大変なもの」というイメージが無意識に刷り込まれてしまうことがあるんです。
もし心当たりがあるなら、それは決して弱さではなく、自分を守るために自然に働いた防衛反応。まずはそのことに気づくだけで、少し心が軽くなります。
「幸せな結婚生活」を具体的にイメージする練習
理想の未来を描くのが苦手、という方には、こんな練習をおすすめしています。
「結婚して幸せそうだな」と思う知人やカップルを1組思い浮かべて、その人たちの平日の夜、休日の朝をできるだけ具体的に想像してみるんです。
どんな会話をしていそうか、どんな空気感か。抽象的な「幸せ」ではなく、解像度の高いワンシーンとしてイメージすることで、脳は「これが欲しい」とはっきり認識できるようになります。
この積み重ねが、無意識のブレーキを少しずつ外していく力になりますよ。
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